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私たちの三郷を、
日本一住み続けたい街へ。

はじめまして。森 健太郎と申します。
私は楽天やAmazon、みずほフィナンシャルグループといったビジネスの最前線で、「経営(マネジメント)の良し悪しが組織の命運を分ける」という現実を目の当たりにしてきました。今、私たちの三郷市は大きな岐路に立っています。都心まで30分という圧倒的なポテンシャルを持ちながら、通過されるだけのまち——つくばエクスプレス沿線で唯一の人口減少都市となり、近隣自治体に対して「一人負け」の状態にあります。

ひび割れたままの道路、駅前のロータリーの屋根が壊れたまま放置され、慢性的な渋滞や、市役所へ行くために有給を取らなければならないアナログな行政手続き。こうした「街の停滞」は、私たちの暮らしの質を下げ、大切な資産である家や土地の価値、そして生活を脅かします。このままでは「もったいない」——一人の住民、三郷で子育てをする一人の父親として、私は強い危機感を抱いています。

私は、三郷を単なる寝るために帰るベッドタウンから、家族の生活や暮らしを充実させる「つくばエクスプレス沿線で最も活気があふれる、家族のまち」へアップデートします。
民間で培ったスピード感と合理性を市政に持ち込み、徹底的なムダの削減と「稼ぐ力」の強化を実行します。そこで生み出した財源を、子育て支援、暮らしやすさを実現する都市開発、スマホで完結する行政サービス、AI信号機による渋滞解消、そして「壊れた施設はすぐ直す」という当たり前の安全確保へと戦略的に投資します。

「成長して、市民に還元する」という当たり前のサイクルを根付かせ、日本で一番、市民満足度の高い三郷を創りたい。

三郷の可能性を信じる皆さん。私と一緒に、次の三郷を共に創りましょう。ビジネスの合理性と、父としての生活実感。そのすべてを三郷の未来のために捧げます。どうか、皆さんの力を貸してください。

森 健太郎

森健太郎の写真
森 健太郎
プロフィール
森健太郎プロフィール画像

経歴

37歳・2児の父
1988年5月15日生/実家は茨城県つくばみらい市。父親の仕事の関係で、イギリスで生まれ、幼少期をアメリカで過ごす。
家族:妻、長男(3歳)、次男(1歳)/2021年より三郷市に移住

学歴

茨城県谷和原村立 小絹中学校 卒業
早稲田大学高等学院 卒業
早稲田大学政治経済学部 政治学科 卒業

職歴

楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)
アマゾンジャパン合同会社
楽天モバイル株式会社
株式会社みずほフィナンシャルグループ

インターネットサービスと金融の領域で、顧客支援・マーケティング・事業企画・人事など幅広いビジネス経験を積む

趣味

ランニング(三郷シティハーフマラソン完走)
サッカー(小中高大でプレー)

森健太郎が市長を志すまで

国際感覚と政治を志した原点

私は、父の仕事の関係で、幼少期からイギリスやアメリカでの暮らしを経験しました。

2歳でイギリスの幼稚園に通い始め、言語や人種の違いから、世界の多様性を肌で感じました。5歳で帰国し、茨城県谷和原村(現つくばみらい市)で小学校時代を送りましたが、その後再びアメリカ・サンディエゴで暮らすことになります。

国境の街であるサンディエゴでは、アメリカ人やメキシコ人をはじめ、多くの国の人々と接し、「世界の中の日本」を客観的に見る力が養われました。思春期に入り、「自分は日本人である」という意識が強まり、日本の歴史や文化、さらには経済的課題にも関心を持つようになりました。

13歳のときには「日本の再生にはマクロ的な視点からの改革が必要だ」と考えるようになり、政治家になることを意識するようになりました。

夢と覚悟が交差した高校時代

14歳で日本に帰国し、公立中学校に編入。将来、日本の政治的リーダーとなることを目指す中で、勉学とスポーツに打ち込める環境を求めて、早稲田大学高等学院に入学しました。毎日片道2時間半をかけて通学。早朝から夜遅くまで、サッカー部の練習と勉強の両立に励みました。

高校2年生のとき、つくばエクスプレスの開通により通学時間が片道1時間も短縮され、生活が一変。三郷のことも、このタイミングで認識するようになりました。

高校3年時には、松下政経塾主催の立志論文コンテストで審査員特別賞を受賞。サッカーでは怪我に悩まされることもありましたが、「将来、日本と世界に貢献する政治家になる」という志は、揺らぐことはありませんでした。

政治を学び、現場で向き合った大学時代

早稲田大学政治経済学部政治学科に入学。大学では政治学を体系的に学びつつ、高校時代に立志論文コンテストでいただいたご縁を活かして、市政、県政、国政と、全国各地の選挙に学生秘書やインターンとして参加しました。

リアルな政治の現場に身を置く中で、有権者の生の声を聞いた経験は、大学のどの授業よりも私の視野を広げてくれました。

その他大学生活では、「無人島研究会」というユニークなサークルに所属。年に2回の無人島生活と、その後の旅を通して、47都道府県すべてを巡りました。東京からは見えにくい、地域ごとの課題や魅力に直接触れることができました。

卒業後の進路としてすぐに政治家になることも検討しましたが、選挙活動の中で聞こえてきた多くの声──「経済をなんとかしてほしい」「生活が苦しい」──に向き合ったとき、自分に本当に必要なのは、まず「社会人としてビジネス経験を積むこと」だと考えるようになりました。

「失われた10年」は、いつの間にか15年、20年となり、政治的アプローチだけではこの流れを変えれないのではないか──そう思い、私は政治家になる前に、ビジネスの現場に身を置くことを選びました。

楽天で学んだ「地域経済」と「マーケティング」

新卒で入社したのは楽天でした。「ECを通じて日本を元気にする」という理念に共感したのが理由です。楽天市場の営業として大阪・北海道エリアの約2,000社を担当し、売上支援や広告提案に従事。地域企業と向き合う中で、マーケティングと経営の実践を学びました。

Amazonで学んだ「普遍的な価値」と「効率性」

次にアマゾンジャパンへ転職。シューズ&バッグ部門のブランドコンサルタントとして大手メーカーを担当し、「速く・安く・確実に届ける」、世界企業の効率的な仕組みを体感しました。

楽天モバイルで体感した「世界との壁」

楽天モバイルで外国人エンジニア採用と海外7拠点の立ち上げを担当。最終的には85名の人事チームを統括しました。この経験を通じて、世界における日本の競争力の低下を改めて痛感しました。

みずほで磨いた「人と組織を動かす力」

日本経済を俯瞰する視点を得るため、みずほフィナンシャルグループへ。人事として採用や企画に携わり、大企業における組織マネジメントの基礎力を磨きました。

ビジネス経験を三郷の未来に活かす

私はこれまで、インターネットサービス・通信・金融という多様な業界で、実践的なビジネスと人材マネジメントに携わってきました。
その原動力は常に、「よりよい社会をつくりたい」という強い思いです。
この経験をすべて、三郷市と市民の皆さんの未来のために、全力で活かしてまいります。

三郷市の地図

三郷の目指すべき姿

1) 三郷の現状と課題

三郷は現在、2つの大きな課題を抱えています。

①人口減少と高齢化の進行 ②他市に比べ遅れる三郷市
居住人口の減少 居住人口の減少の悪循環

2) 三郷のポテンシャル

でも、諦めるのはまだ早い!三郷はポテンシャルにあふれています。

三郷市のポテンシャル

まだ市の歳入が減っていない今こそ、最後のチャンスかもしれません。

三郷を誰からも選ばれる魅力あふれる街にしましょう!


3) 新たな三郷の3つのコンセプト

三郷を魅力あふれる街にするために、3つのコンセプトに基づいて市政を運営します。

コンセプト1-住民満足度の最大化
コンセプト2-選ばれる街づくり
コンセプト3-効果的な市政運営

この3つのコンセプトで、人口増加のサイクルを生み、三郷を魅力あふれる街に変えていきます。

好循環サイクル
森健太郎ビジョンイメージ

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